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内容紹介
20XX年
世の中が完全女性社会になりつつあった時代ー
クリスマス前夜にもかかわらず、【すみれ】は1年前と同様アルバイトで働いていた。
心の頼りだった元彼(超大金持ち)との連絡が途絶えたこともあり、彼女は『自分には価値がない』と落ち込んでいた…
そんな中彼女の前に現れたのは、かつて『自分より惨めで自分より価値がない』はずだった男。
彼は1年で成り上がっていた。
しかし資産を築いても、彼は歪んだ性癖を変えられずにいた…
すみれは彼のとある言葉に逆上してしまい、心無い言葉を投げつけてしまう。
しかし彼は落ち込むどころか、涙を流して喜んでいた。
「1年経った今でも、僕はあなたの下にいるんです。」
すみれは彼の顔を踏みつけ、靴を舐めさせた。
そして『他人の尊厳を汚すことで自分には価値がある』と、歪んだ自己肯定感を思い出す。。。
自分本位で他人の尊厳を汚す彼女と性癖に抗えない男ー
問題を抱えた二人の関係は、より歪んだものへと発展していくのだった…!
ーこれは失恋サンタが再び恋に落ちるまでの物語ー
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