内容紹介
【志藤がくしゅう塾にあつまる、(元)生徒たちとの何気ない日常が――】
「志藤がくしゅう塾」は、既に閉校している「元・塾」です。
主人公&リーナの母親が、初門生(※依土川初門学園の生徒)向けに自宅で開いていた学習塾で、
昔からヒロイン達も通っていたので、みんな幼なじみです。
海外へ日本語を教えに母親が渡航する際に閉めるはずだったのですが、
共働き等の理由で忙しい生徒の保護者から「引き続き、面倒を見てやってほしい」という要望を受けて、
主人公が「代表代行」という形で、主に放課後や休日に
「あずかり小屋」的な施設として継続させることになりました。
時には勉強を教えたり、ご飯を一緒に食べたり…と、
主人公はあくまで「保護者」としての役目を全うしようとするのですが――
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