卵の鍵
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| 発売日 | 2020年03月07 |
|---|---|
| イラスト | 千羅万象 |
| 作品形式 | ロールプレイング音楽あり |
| 年齢区分 | R18 |
内容紹介
奥地に隠れ潜むように築かれた集落。
そこに住むのは、今の時代では表に出られない異能を持つ一族である。
かつては「卵の鍵」と呼ばれる秘宝を代々受け継ぎながら暮らしていた彼らだったが、
数十年前に宝を奪われてからは、意味のなくなった掟を無為に守りながら暮らす日々。
その集落において「真姫」として扱われ、丁重に扱われる主人公・セラフィナ。
だがそんな集落に一通の手紙が届く。
それは一族が隠れ潜むことに異を唱え、集落を抜け出した少女・アンジュからのもの。
「卵の鍵を見つけ出した。
真姫と私でどちらが卵の鍵を持ち帰ることができるか、勝負を行わせろ。
そして私が勝利した場合、私を真姫とし、更に指導者と認めろ。
認めないのであれば、卵の鍵は勝手に持ち去る」
この手紙を見た長老達は仰天したものの、卵の鍵を取り戻す好機を逃すことはできず、
要求通りにセラフィナをアンジュの元へと向かわせるのだった。
卵の鍵があるという場所は一大オークションを行う予定の商業都市、ミラド。
多数の人間が集まるこの都市で、セラフィナははたして……
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