内容紹介
同窓会のために、かつて暮らした町に帰ってきた主人公、聡。
懐かしい町の中を歩きながら、昔のことを思い出す。
どこにでもあるような田舎町で、平凡な日々を送る聡。
あるとき、同じ町に住む女の子、石垣ゆかりが、廃墟に続く道に出入りしているのを見付け、興味をそそられあとを付けてみる。
そうして、山の中にある空き家で、その子がオナニーに励んでいる姿を覗き見てしまう。
覗いていたことはすぐにばれ、怒られるかと思いきや。
エロ本で溢れかえった空き家の中に招待される。
それからというもの聡は、ゆかりといっしょに毎日その空き家で、エッチなことを探求するように。
恋人同士でもないのに、こんなことをしていていいんだろうかと悩んだのは最初だけ。
楽しくてドキドキして、なにより気持ちいいことに、どんどんのめり込んでいった。
そんなとき、街の学校からの転校生、立花陽子が聡の前に現れる。
聡の幼なじみを名乗る陽子は、昔いっしょに遊んだときのことを思い出して欲しいと、聡を思い出の場所に連れ出す。
かわいい女の子とデート紛いのことができて、まんざらでもない聡。
エッチなことをしてくれるゆかりと、
憧れていたような恋愛に浸れる陽子とのあいだで、聡はうろうろ。
ちょっとインモラルでノスタルジックな あの夏の恋心…
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