内容紹介
■□■ストーリー■□■
『赤は望みし体型を作り、青は戻すもの。これできっかけを掴むといい。
ただし、赤きもので作りしは偽りのもの。
使い方を侮ると取り返しのつかないことになるであろう。充分に気をつけるのだぞ』
わたしは夢の中で、この実家でもある縁結び神社の神様と話しをしていた。
久徳くんのことが好きだということ。
彼の好みの体型には程遠いということ。
そして、彼の好みを気にして告白できなくなっていること。
そんなことを話したと思う。
すると神様は、わたしに赤と青の2種類の飴玉が入ったこの器を手渡してくれた。
気をつけろと言われても――夢だし。
そんなことを思いながら朝目を覚ますと、枕元に、
その2つの器が置かれていたのだった。
■□■登場キャラクター■□■
●九重 紗那 (CV:蒼桐かこ)
縁結びの神社の1人娘で巫女をしている。処女。
もう大人なのに、年齢より圧倒的に年下に見られる事がコンプレックス。
ある日縁結びの神に願いを聞き届けられ、体型が変わる薬を手に入れる。
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