内容紹介
優等生で人付き合いは少し苦手。
イマドキの女の子たちをどこか冷ややかな目で見てしまう、少し違った融通の利かない『有栖川まどか』は、夜の商店街である光景を目にする。
それは裸体の女性が腕よりも太い車止めポールをお尻の穴に挿入している姿だった。
自分の常識とはかけ離れたその光景は、帰宅した後もまどかの心を揺れ動かし、その波紋は収まることを知らなかった。
ただ白亜の裸体に吸い込まれていく銀色の棒が何度も脳裏に浮かび……。
まどかの指先は自然と未踏の蕾へ伸びていくのだった。
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