内容紹介
夫がこの世を去ったのは少し前のこと。
心の整理は出来たつもりだったけど、いくら自分を慰めても、与えられていた刺激から来る絶頂感は解消しきれず残っていた。
本来なら孫の浩次郎が性に目覚めてその興奮に身を悶えさせていたとしても触れるべきではない。
でも、孫の姿に何かを見てしまったのかもしれない。
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夫がこの世を去ったのは少し前のこと。
心の整理は出来たつもりだったけど、いくら自分を慰めても、与えられていた刺激から来る絶頂感は解消しきれず残っていた。
本来なら孫の浩次郎が性に目覚めてその興奮に身を悶えさせていたとしても触れるべきではない。
でも、孫の姿に何かを見てしまったのかもしれない。