内容紹介
疲れて眠っていた、ある夜。
妙な音でうっすらとだが目が覚めてしまった。
声もするような気がする。
再び重く目を閉じて、意識を手放そうとした時――
「はあ、はぁ…姉さん……っ」
「……も、もう、咥えきれなひぃ…」
それは、横で寝ているはずの妻の奈々緒の声、そしてもうひとつは、奈々緒の弟の栄介くんの声だった。
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疲れて眠っていた、ある夜。
妙な音でうっすらとだが目が覚めてしまった。
声もするような気がする。
再び重く目を閉じて、意識を手放そうとした時――
「はあ、はぁ…姉さん……っ」
「……も、もう、咥えきれなひぃ…」
それは、横で寝ているはずの妻の奈々緒の声、そしてもうひとつは、奈々緒の弟の栄介くんの声だった。