内容紹介
近くの学校へ通い、友達と会う日々は楽しい。
特別に悪い事もなく、特別に良い事もない。
平凡な私は平凡な生活を送っていて、それはそれなりに楽しい生活だった。
けれど、平穏な日常の隙間から生じる捕らえ所のない違和感。
誠実な問いに対して、時代が上辺だけの返答を繰り返す時、私はどうしたら良いのだろう。
何となく足が向いた別校舎ではピアノの音が鳴っていた。
このゲームは日本が致命的に道を踏み外した時、散っていった子供達の春の数日を描いたビジュアルノベルゲームです。
立ち絵なし、BGM7曲、絵が45枚。プレイ時間は20分程度ととても短いのでご注意下さい。
サンプル画像(11枚)