天河いろはは普通の清楚な女子大生である。
あの日いろはは大学に向かう途中、遅刻しそうだという焦りからか不幸にも自慢の一張羅を着た怖いお兄さんに激突してしまう! 破り裂いてしまった一張羅に責任を感じてしまったいろはに対し、怖いお兄さんから言い渡された示談の条件とは、弁償代の100万円を分割で支払う事だった!!
ただのJDに、すぐに100万円なんて用意できるはずもなく、追い詰められたいろはが見たものは、身体を売って大金を稼いでいる立ちんぼの姿で……。
果たしていろはは、無事に借金を返し終えて、元の日常に戻ることができるのか……?