内容紹介
■ストーリー
“広介”がリストラされてから、はや数年。
退職金と、親の遺産を食いつぶしながら何もせずぐうたらと過ごしていた。
広介の娘である“百合花”は、もともとお祖父ちゃんっ子だった事もあり失望し、
不良娘となり、いつしか家から遠ざかる様になっていた。
そんなある日、久しぶりに帰ってきた百合花に、広介は昼間から酔い潰れている姿を見られてしまう。
「いい加減ちょっとくらい働けよ、このクソオヤジが!!
昼間っから酒飲みやがって、お祖父ちゃんの財産食い潰してんじゃねえよ!!」
「うるさい!!なんだその態度っ……お前、誰のお陰で生活できてると思ってんだ!?」
我慢の限界とばかりに罵ってくる百合花に対し、逆上した広介は、
酒の勢いと怒りに任せ、百合花を床に叩きつけのしかかる。
そして、押さえ込んだその身体を……。
■登場キャラクター
●三田 百合花 (CV:蒼桐かこ)
スリーサイズ:B94(H) / W59 / H96
主人公の“一人娘”。
言動はクールぶっているがそれは何事にも興味が薄く冷めているだけ。
本来は素直で明るい性格だった。
友人同士の中でだけは笑顔を見せるがそれもどこか作ったもので常に虚しさを抱えている。
夜遊びや外泊は多いが、大好きだった亡き祖父の言いつけを守り“純潔”を保っている。
ぐうたらな父親と、陰口ばかりの母親を嫌っている。
サンプル画像(2枚)