内容紹介
凍えるような吹雪の中、俺は原点とも呼べる「極楽浄土」へ戻ってきた。
懐かしさを感じながら、寒さに震えながら暖をとっていると、突然の来訪客があった。唯子と蓮、2人の女性が遭難し、やってきたのだ。美味そうな獲物との遭遇だったが、彼女たちは音露を警戒していた。音露は人の良いおじさんをよそおい、徐々に彼女たちの警戒をといていく。そんな中、音露は原点の「極楽浄土」で、自分の過去を思い出していた。
彼が唯1人愛し、そして最期は裏切られ犯して捨てた女——郁美の事を。その郁美と、遭難した2人の女をだぶらせて音露は思う。「女なんて、結局は一皮剥けば全て同じ……犯してやるぜ、メチャクチャにな……」音露は、唯子と蓮を○すチャンスを虎視眈々と狙うのだった。
そう、俺の目的は「○す」ことなのだから。
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