内容紹介
七烏未奏が描く現代箱庭ADV。
『うそつき』しか入ることが出来ない街「桜之(さくらの)」に迷い込む主人公と妹。
その街は「粉雪桜」と呼ばれる巨大な桜が立っており、それの枝と花が町全体に大きな傘をいて、
街中は枝の隙間から差し込む光がくすぶり照らしている。
そして、主人公たちはシンジュクにある「さくら荘」と呼ばれる寮に住むようになるが、
これはこの街に迷い込んで来た『迷い人』用の施設である。
「うそつき」しか居ない街で紡がれる、世界で一番あたたかなうそ。
七烏未奏と渡辺遼一が描く、繊細な世界を描いて行きます。
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