《魔法使い見習いの男》
時間を早送りする魔法を苦労の末習得した男。
この珍しい魔法を得るために人生の全てを犠牲にしてきた。
しかし、この魔法、珍しいだけで何に使って良いのかさっぱり分からない。
この魔法一つしか出来ないので酒場の娘にまで馬鹿にされる始末…。
使えないと思っていた時間早送りの魔法。
この力を使えば目の前の女だけでなく、「時」を進めて生まれてきた娘もさらに犯して妊娠させ
さらに産まれた娘を……という無限妊娠ループの可能性にニヤつく。
王都に住む人妻や娘達を全て俺の子種で腹ぼてにしてやろうと魔王も真っ青の計画を立てるのだった…。