内容紹介
目を覚ましたのは、見覚えのない迷宮の中だった。
記憶は失われており、唯一思い出せたのは
「リフィア」という名前と、
「このダンジョンから出なければならない」
と感じる使命感だけ……。
その感覚に導かれるように、
リフィアはダンジョンを進む。
このダンジョンには異形の敵と淫らな罠
そして奇妙な人々が待ち受けいた。
敵に敗れ、罠にかかり、奇妙な人々との交わり
リフィアは快楽に身を委ねれば委ねる程
彼女の体に“穢れ”が溜まっていく。
だが、穢れる程にリフィアは強さとなっていく……
リフィアは迷いながらも進み続ける。
ここから脱出するために……
そして、その先に待つ結末は――
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